インパネ式とは

どんどんと使いやすく、乗りやすく進化していく自家用車。内装も例外ではなく、いかに乗り心地が良く、運転しやすいかという点で変化を続けています。
特に、車を動かす際はシフトチェンジが必須ですが、シフトレバーの位置もどんどん変わってきています。昔は運転席の左下方に突き出すように設置されていましたが、ベンチシートの普及に伴いハンドル左側に設置するコラムシフトという方式が増えました。そして、現在主流となりつつあるのがインパネ式です。
エアコンやオーディオが設置される正面パネルにシフトレバーを組み込んだ形で、従来のシフトレバーのように場所もとりません。また、コラムシフトよりも操作がしやすくなっています。シフトの表示も無理なく視界に入るため、シフトミスも減ることでしょう。
ただし、一部デメリットもあります。パネル自体にレバーが組み込まれているので外すにはコツがいります。昔はオーディオやエアコンなど、パネルを外して清掃や交換が出来たものですが、インパネの場合は構造が複雑になっているので専門業者に頼まないと難しいでしょう。
しかし、操作という点では今までのどのシフトよりもしやすいと言えます。車の購入を考えている方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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