ブレーキとは

自動車を利用するときは何気なくブレーキをつかっていますが、この構造について知っている人はあまりません。
この仕組では油圧をつかっていて、ペダルを押すと車内部にある油圧が変化してタイヤに圧力をかけます。
油は圧力をかけても伸縮しない性質があるので、対象に圧力をかけると非常に強い力を発揮します。
そのためジャッキなどにも使われますが、車を止める時はこの油を使ったタイプが多いです。
ただ大きな車の場合は足の力では圧力をかけづらいので別の力を使います。
大型の車で使われるものは基本的には油圧を使ったものと同じですけど、油を押すために圧縮空気を使います。
トラックなどの車に乗った時に慣れていない人はすぐに急停止をしてしまいます。
それは大型車に使われるシステムが普通の車と違うからで、大きな車では圧縮空気の調節で車を止めています。
つまり足の力で油圧を発生させるのではなく、油圧を発生させる圧縮空気の弁を操作しているわけです。
そのため普通の乗用車のように操作をすると、大量の圧縮空気が流れ込み急停止をしてしまいます。
車を止めるシステムは多く、それぞれ車の性質によって違いがあるので運転を学ぶ時は性質を知る必要があります。

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